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適正な不動産価格はどのようにして考える?

適正な不動産価格はどのようにして考える?

みなさま、こんにちは。 谷口工務店 不動産事業部の若山です。

「土地を売りたい」「土地を買いたい」とお考えの方、その土地が大体いくらくらいのものか、適正価格について事前に知りたい方が多いかと思います。
今回は、「適正な不動産価格はどのようにして考えればよいか」をテーマにお話していきます。

不動産の土地価格には、「一物四価」(いちぶつよんか)という言葉があります。
これは、”一つの土地に、異なる四つの価格がある”という意味です。

その四つの価格とは、

実際に取引された価格である「実勢価格」、国土交通省の公示する「公示価格」、「相続税評価額(路線価)」、「固定資産税評価額」
この四つです。

インターネットが普及した現在では、「実勢価格」以外の価格を、ご自身でお調べ頂く事が可能です。

「公示価格」の80%が「固定資産税評価額」、70%が「相続税評価額(路線価)」となります。
「公示価格」は、おおまかなポイントで公示されており、個々の不動産ごとに特定しづらいため、「固定資産税評価額」や「相続税評価額(路線価)」を参考にします。

下記ホームページを参考にして下さい。
http://www.rosenka.nta.go.jp/ (国税庁 財産評価基準書)

「実勢価格」に近い金額としては、近隣の販売価格をチラシやホームページなどで、お調べ頂くことが可能です。ここまでお調べ頂ければ、おおよその不動産土地価格が想定できます。
成約に至った価格「実勢価格」は、ご自身でお調べ頂くには少し難しいため、査定をご依頼された不動産業者からご説明を受ける形となります。
不動産業者には、需要と供給の問題や、所有地が公示価格以上または、以下になる場合の理由などをお尋ねしてみてはいかがでしょうか。

当社では、このように様々な観点から、案件ごとの根拠ある査定金額を算出することができます。ご不安やお悩みのご相談など、若山までお気軽にご相談下さい。

投稿日:2018/11/12   投稿者:若山 恭大