日記 2018年10月 | 大津市、草津市、滋賀県周辺の不動産をお探しなら空家・空地 相続 不動産専門店 MOVTOWN(谷口工務店大津支店(不動産事業部))にお任せ下さい。

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不動産スタッフブログ

STAFF BLOG

みなさま、こんにちは。 谷口工務店 不動産部の若山です。

先週に引き続き、「媒介契約」について説明させて頂きます。

前回をお読みいただくと、媒介契約の種類についてはご理解頂けたかと思います。

では今回は、「実際に売却の際は、どの契約を選択するべきか?」についてご紹介します。

まず、売却を考えられる際には、「高く売りたい」「早く売りたい」「内緒で売りたい」等、ご要望をお持ちだと思います。

ここでポイントとなるのは、

「高く売りたい」、「早く売りたい」

などの希望条件を叶えるのであれば、媒介契約の形式は関係ないということです。

「媒介契約」には、「一般媒介」「専任媒介」「専属専任媒介」とあります。

「媒介契約」では、販売活動の他にも条件を取りまとめた「売買契約書類作成」や不動産を調査し、「重要事項説明書作成・ご説明」など、不動産売却のお引渡しまでが業務になります。

ここで注目して頂きたいのが、「専任媒介」と「専属専任媒介」では、「自己取引の可否」が違う以外、大きく差はないということです。

「専任媒介」を選択される方というのは、ご自身で一連の作業が可能な不動産業に携わられているなど、「自己取引」をご希望される売主様です。

まれに、特定の方との売買の可能性のある方が選択されるケースもありますが、すべて当事者間で行う為、トラブルが絶えず、経験の無い方には、専任媒介はおすすめ出来ません。

よって、大抵の方は

「一般媒介」

「専属専任媒介」

の2択になるかと思います。

みなさまは、「複数社に依頼する方が、幅広い販売活動が出来る」または、「1社に専属で依頼する方が、販売に力を入れてくれるのではないか」とお考えではないでしょうか。

今日のような情報社会では、適正な価格でなければ、何社依頼しても、たくさん広告を入れても、希望する条件での売却は非常に難しいのが現状です。

重要なのは、根拠のある価格設定と、計画を持って販売が出来るかに尽きます。

「媒介契約」は、どの契約を選択するべきか?という点では、売れやすさに影響はなく、窓口を複数抱えるか、一社に絞るかどうかがポイントです。

レインズに登録すれば、販売エリアの全不動産会社に、あなたの売却情報が入ります。(レインズについてはこちらhttp://www.kinkireins.or.jp/reins/

また、インターネットを使用すれば、情報はどなたでも共有出来ます。

売却する上では、そういったアドバイスが出来る不動産会社、担当者に依頼出来るかどうかが重要でしょう。

当社でも不動産売却のご相談を承っております。お気軽に、ご相談ください。

投稿日:2018/10/28   投稿者:若山 恭大

みなさま、こんにちは。谷口工務店 不動産事業部の若山です。

さわやかな秋晴れが、心地いいですね。

 

さて、今回は「媒介契約」について、ご説明します!

不動産を売却したいが、個人で売却するのは難しい。

 

そこで、不動産会社に仲介を依頼するのが一般的です。

不動産のご売却等のご依頼時に不動産会社(以下、宅地建物取引業者)と売主様が結ぶ

「媒介契約」について、詳しくご紹介していきたいと思います。

「媒介」とは、宅地建物取引に関する法律用語の一つで、宅地建物取引業者が、売買取引・交換取

引・賃貸借取引について、売主と買主(又は貸主と借主)との間に立って、取引成立に向けて活動する

という意味。

宅地建物取引業法では宅地・建物の売買・交換に関して宅地建物取引業者が媒介の依頼を受けた際に

その依頼者との間で締結する契約が媒介契約とされています。

媒介契約には、「一般媒介契約」・「専任媒介契約」・「専属媒介契約」があります。

・一般媒介契約とは、

1依頼者(すなわち売主などのこと)が「依頼した宅地建物取引業者」以外の「他の宅地建物取引業

者」に重ねて媒介を依頼することが「原則的に自由である。」

2依頼者自身が、自分の力で取引の相手を発見し、直接契約することが「原則自由である。」

・専任媒介契約とは、

1依頼者(すなわち売主などのこと)が「依頼した宅地建物取引業者」以外の「他の宅地建物取引業

者」に重ねて媒介を依頼することが「出来ません。」

2依頼者自身が、自分の力で取引の相手を発見し、直接契約することが「原則自由である。」

・専属専任媒介契約とは、

1依頼者(すなわち売主などのこと)が「依頼した宅地建物取引業者」以外の「他の宅地建物取引業

者」に重ねて媒介を依頼することが「出来ません。」

2依頼者自身が、自分の力で取引の相手を発見し、直接契約することも「出来ません。」

また、依頼された宅地建物取引業者には、レインズ※登録及び定期報告が、専任媒介契約・専属専任媒介契約

では義務化されます。

 

※レインズとは?

不動産流通機構が運営している、不動産情報交換のためのコンピューターネットワークシステムのこと。

レインズに登録することで、売却したい物件が広く知られるようになります。

 

次回、さらにくわしくご紹介します!

投稿日:2018/10/19   投稿者:若山 恭大

みなさん、こんにちは。谷口工務店 不動産部の若山です。

私達の事務所がある、滋賀県大津市では、106日、7日に大津祭りが開催されました。大津祭りでは、江戸時代に作成された曳山が街を巡行します。なんとこの曳山は、普段は各町で保管されていますが、祭り1周間前に組み立てられるそうです。また、周辺は屋台なども多く出店されます。厄除けのちまきが一般客にも撒かれ、地元の方以外にも県外からもお客様が多くお越しになられました。

大津祭りの時期には、たくさんの人が行き交う街になりますが、普段の大津駅周辺は、不動産所有者の高齢化や、都心部への住替えによる放置空家数の増加、住宅建築用地の供給難などが原因で閑散としています。大津は歴史のある良い街並です。普段から、小さなお子様からご年配の方々まで幅広い年齢層の方が行き交う活気のある街になってくれるよう、空家・空地の有効活用など、不動産を通じて、大津市を含めた滋賀県の地域発展に少しでも力になれればと考えています。

 

投稿日:2018/10/08   投稿者:若山 恭大