日記 2018年12月 | 大津市、草津市、滋賀県周辺の不動産をお探しなら空家・空地 相続 不動産専門店 MOVTOWN(谷口工務店大津支店(不動産事業部))にお任せ下さい。

空家・空地 相続 不動産専門店 MOVTOWN(谷口工務店大津支店(不動産事業部))

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不動産スタッフブログ

STAFF BLOG

来年も不動産セミナー開催いたします

皆さま、こんにちは。MOV TOWN 谷口工務店不動産部の若山です。

2018年ももうすぐ終わろうとしています。

皆様、仕事納めや大掃除などまだまだ忙しい中、風邪など体調不良の方も多く、特にお子様がいらっしゃるご家庭はバタバタお過ごしではないでしょうか?十分な予防を行いあと少し頑張っていきましょう!

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、当社「谷口工務店 不動産事業部」は、MOV TOWNとして新たに始動しております。私達は、創業以来、地域に根差した住まいづくりをしてきたからこそ出来る提案があるのではないかと、不動産に関するあらゆるご相談ごとに対応すべく活動を行っております。

今、日本の不動産市況は大きく変わりつつあります。空家・所有者不明不動産に対する対策も一層強化され、既存の住宅の流通が促され、より持続可能でコンパクトで快適な街づくりが推進されています。少子高齢化・人口減少などを通じて、少しでも多くのに対して情報を発信し、お客様のお悩みの本質に対してより細やかなご提案をさせて頂き、少しでも多くのお客様にご安心を提供して参ります。

幅広いお悩みを経験豊富なスタッフがご対応させて頂きます。お気軽にご相談ください。

2019年度不動産セミナー開催予定は、毎週土曜日開催予定です。

第1回 1月5日(土) 空家活動相談会

第2回 1月12日(土)  活用資産の今後を考える相談会

第3回 1月19日(土)  相続不動産の価値を知る相談会

第4回 1月26日(土)  不動産に掛かる税金相談会

皆様のお越しをお待ちしております。

良いお年をお迎え下さい。来年も引き続き、宜しくお願い申し上げます。

投稿日:2018/12/27   投稿者:若山 恭大

住宅ローンについて②
「住み替えの場合」

皆さま、こんにちは。谷口工務店 不動産事業部の若山です。

前回は、ご購入者様の住宅ローンについてお話をさせて頂きましたが、今回は「住み替えをする際の住宅ローン」についてお話していきたいと思います。

住宅をご購入される際、現在のお住まいを売却して、新たに住宅ローンを組まれるお客様がいらっしゃいます。

現在のお住まいに住宅ローン等お借入れがなければ、通常通りご購入される住宅にローンを組んでいただければ良いのですが、現在のお住まいに住宅ローンが残っている場合は、注意が必要です。

住み替え時によくある問題点として、以下の二点があげられます。

①「ご購入を先行する場合」
住宅ローンが2重になる可能性があり、場合によってはローンを組むことが出来ない、また、売却時に販売期間を優先する為に買取りや、安く売らなければならないケースがあります。

②「ご売却を先行する場合」
まず、先に今の家を売られる場合は、新しい家が完成するまで、一旦賃貸やご実家等へ引っ越しが必要になります。また、売却が決まり、引越しまでに慌てて次の家の購入を決めてしまったり、希望物件が見つからず、賃貸に短期間のお住まいのはずが、長期間住むことになってしまう場合もあります。

そして、どちらのケースにおいても、住宅ローンの残債額が売却金額を下回るケースも珍しくなく、その場合は追い金や、追加の融資が必要になる事もあります。

このようにどちらを選択する事もそれぞれにリスクがありますが、そのリスクを最小限に抑える為に出来る事があります。

不動産のご購入やご売却は人生においても、大きな決断です。将来のより良い生活の為に少しでもお力になりたいと思います。いつでもご相談お待ちしております。

投稿日:2018/12/16   投稿者:若山 恭大

~お客さまご相談シリーズ~③
「住宅ローンについて」

皆さま、こんにちは。MOVTOWNの若山です。
気温も日に日に下がり、冬の訪れを感じています。

さて今日は、家づくりをお考えの方なら誰もが気になる「住宅ローン」のテーマでお話しします。

以前に、他社様で住宅ローンの斡旋をご依頼されていましたが、審査が思うように進まずお困りの方が相談にいらっしゃいました。
調べると、詳細を説明せずに審査をされた為、否決となっていたようでした。
結果的には、通常よりも審査に時間がかかりましたが、無理なくご希望額のローンのお借り入れができました。

住宅ローンは低金利かつ長期間、居住用不動産のみ、という商品の性質上、お客様の状況が総合的に審査されます。
お車などとは異なり、お客様の「年齢」「職業・勤務先」「年収」「既存借入れの有無」「金融事故歴」「返済比率(年収に対する、既存借入れ返済額+新規住宅ローン返済額の割合)」「自己資金額」や、ケースによっては、「預貯金」「配偶者の職業・年収」「家族構成」「職歴」なども審査の対象となります。

審査内容は各銀行とも似ていますが、条件は銀行により特徴があります。

上記の通りお客様の状況を総合的に審査されますので、少しでも心配事のあるお客様は、住宅ローンの知識のある方に事前に相談のうえ審査を行うと、スムーズに安心に審査を進めることができるのでオススメです。

当社には、知識と経験のあるスタッフが内容をしっかりと確認した上でのアドバイスをさせて頂きますので、いつでもご相談ください。

投稿日:2018/12/09   投稿者:若山 恭大

不動産譲渡税について

皆さま、こんにちは。谷口工務店 不動産部の若山です。

今回は、お客様からのご相談をお聞きしている中で、ご存知でないために、あやふやにされていらっしゃることの多い「不動産譲渡税」についてお話します。

「不動産譲渡税」とは、所有している土地や建物を売ったときの譲渡所得に対して課される税金のことです。

まずは、国税庁HPでご確認ください。
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/05_2.htm

この譲渡税については、「マイホームを売ったときの特別控除があるから払わなくても良い」、また「購入時はもっと高かったが為に、利益は出ていないから譲渡税は払わなくても良い」と、安易にお考えの売主様が多くいらっしゃいます。

しかしながら、いざご売却のご相談時には、マイホームを売ったときの特別控除(住まなくなった年の3年後の12月31日までに売るなどの要件が必要)の適用が受けられなかったり、購入時価格の証明が出来ずに税金が多くかかったりするケースも多く見受けられます。

こういったことは、事前にお調べ頂く機会があまり無いため、いざという時に対応が出来ないケースが非常に多いのが現状です。ご相続をされた不動産のご相談をお受けする中では、特に多く感じますのでご注意いただきたいところです。

不安なく、良い条件で不動産の売買、有効活用をしていただけるよう、相続の際のご準備など、皆さまに少しでも知って頂けるよう、今後も活動して参ります。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

投稿日:2018/12/02   投稿者:若山 恭大